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NZ国会での世代間ギャップが世界中で話題に
- キオラ!ロトルア
- 2019年11月8日
- 読了時間: 1分

NZの国会である出来事がありました。
若いスウォーブリック議員の発言中に、高齢の議員がヤジを飛ばします。
スウォーブリック議員はこれに対し、
『OKブーマー』
軽く受け流したのですが、このことが世界のメディアで取り上げられ話題となっています。
OKブーマーとは、若い世代が年配の世代(ブーマー)に感じている気持ちを皮肉を込めて表現した言葉だそうです。
私が個人的に注目したのはこの言葉ではなく『年齢』でした。
スウォーブリック議員は現在25歳ですが、彼女が国会議員になったのは23歳の時です。
NZの国会は一院制で、被選挙権は18歳から与えられます。
日本(衆議院25歳、参議院30歳)と比べると、とても若いですね。
ちなみに地方議会ではありますが、今年のロトルア市議会議員選挙で19歳の議員も誕生しました。
もう1つ注目した点が女性議員の数。
日本では女性の国会議員は1割ほどしかおりませんが、NZでは首相を含め約4割が女性議員で占められています。
どちらかというと『年配男性』が多い政治の世界。
スウォーブリック議員のような、未来を担う『若い女性』にも頑張ってもらいたいと個人的に思っています。
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