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NZ国会での世代間ギャップが世界中で話題に



NZの国会である出来事がありました。


若いスウォーブリック議員の発言中に、高齢の議員がヤジを飛ばします。


スウォーブリック議員はこれに対し、


『OKブーマー』


軽く受け流したのですが、このことが世界のメディアで取り上げられ話題となっています。


OKブーマーとは、若い世代が年配の世代(ブーマー)に感じている気持ちを皮肉を込めて表現した言葉だそうです。


私が個人的に注目したのはこの言葉ではなく『年齢』でした。


スウォーブリック議員は現在25歳ですが、彼女が国会議員になったのは23歳の時です。


NZの国会は一院制で、被選挙権は18歳から与えられます。


日本(衆議院25歳、参議院30歳)と比べると、とても若いですね。


ちなみに地方議会ではありますが、今年のロトルア市議会議員選挙で19歳の議員も誕生しました。


もう1つ注目した点が女性議員の数。


日本では女性の国会議員は1割ほどしかおりませんが、NZでは首相を含め約4割が女性議員で占められています。


どちらかというと『年配男性』が多い政治の世界。


スウォーブリック議員のような、未来を担う『若い女性』にも頑張ってもらいたいと個人的に思っています。


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