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自分の重さの20倍もの水を蓄える『苔』は森の小さな力持ち



ニュージーランドで初めて世界遺産に登録されたトンガリロ国立公園。 原生林が残された麓にはブナの森がありハイキングに最適です。


木々の緑も目を楽しませてくれるのですが、個人的に好きなのが地面や岩、木の幹などに生えている『苔』。


色や形が微妙に違っていて、その小さなかわいい姿に癒されます。 苔は他の植物のように根を持たず、全身で水を吸って光合成をします。 保水力に優れ自分の重さの20倍もの水を蓄えられる種類もあるそうです。 表土が流れるのを防ぐなど、自然の中で重要な役割を果たしていたりする小さな力持ち。 ニュージーランドの自然を楽しまれるときは、かわいくてたくましい苔たちもぜひご覧になってみて下さい😊


なお、世界遺産のトンガリロ国立公園についての詳しい情報はこちらよりご覧ください。


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